二人でつくる家族だけの結婚式
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【家族婚】10のメリットと5のデメリット|少人数の結婚式でよかった!

結婚式を控えている、幸せなあなたへ。こかです。

今回は、少人数婚や家族婚のメリット・デメリットについてお話しします。

コロナ禍で人数を制限した結婚式が増えている今、憧れの結婚式や夢に見た演出を断念せざるをえないカップルもいると思います。

でも、コンパクトな結婚式って諦めたり、残念がったりすることばかりでなくて、ミニマムだからこそ注力できることや魅力もあるんです。

家族婚に大満足しているわたしの体験も交えてお話ししますね。

ぜひ、最後までご覧ください。

少人数の結婚式で本当によかったと思う

2021年4月、わたしたちは、親族のみのごく少数で結婚式を挙げました。

ゲストは16名、うち2名は乳幼児です。

コンパクトな結婚式だったからこそ、濃密なひとときを過ごせました。

「お披露目感が欲しい!」「華やかな式にしたい」と感じる花嫁さんには、少々物足りないかもしれませんが、わたしはめちゃくちゃ満足しました!

初めてお会いする新郎側の親族にもきちんとご挨拶ができたし、お名前も覚えられました。

「大切な人たちだけとのひととき」って、こんなに幸福感と充実感でいっぱいなのか〜と感じました。

家族婚のメリットを10個お話しします

家族婚のメリット10個

わたしが感じた家族婚、少人数婚のメリットをお話しします。

メリット
  1. 感染リスクが抑えられる
  2. 準備が短期間で済む
  3. 費用が抑えられる
  4. 必要最低限の式が挙げれられる
  5. 恥ずかしさが軽減できる
  6. ゲストとゆっくり接することができる
  7. 細かな気配りができる
  8. 堅苦しさがない
  9. 変な気遣いがいらない
  10. 自分たちのための一日になる

感染リスクが抑えられる

人数を制限することで、コロナウイルスの感染リスクを抑えることができます。

緊急事態宣言中の結婚式

実は、わたしたちの挙式は緊急事態宣言中での挙式でした。

緊急事態宣言が発令されたとき、「延期になるのかな…」と心配しましたが、アルコールの提供がNGとなった以外は予定通りでした。

年配の方から乳幼児まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃる結婚式。

新型コロナウイルスが収束しないうちは、感染リスクを抑えられるに越したことはありません。

食事中以外、ゲストの方はマスク着用でした。

準備が短期間で済む

結婚式の準備を短期間ですませることができました。

  • 会場見学・決定:6か月前
  • 会場との打ち合わせ:3か月前〜
  • アイテム準備:1か月半前〜

移動のリスクを極力減らすこともでき、本当によかったと思います。

また、ペーパーアイテムやプロフィールムービー、ウェルカムスペースアイテム、両親へのプレゼント品は、自分たちで手配しました。

「大量に準備する」作業がなかった点は、とてもラクでした!

結婚式の準備をまとめています。

費用が抑えられる

少人数の結婚式は、飲食代や御車代など、ゲスト人数と比例する費用が抑えられます。

もちろん、ある程度はご祝儀に助けられるところもありますが、規模が小さくなる分、コストカットできるところもあります。

必要最低限の式が挙げれられる

費用と関わってきますが、司会者や華美な演出も「う〜ん、いらないかな?」と判断し、省略しました。

ミニマムな結婚式が挙げられました。

「ナシ」にしたもの

  • ブーケトスなし
  • フラワーシャワーなし
  • ビュッフェなし

オプションを追加することもできますが、人前式で結婚を誓い、会食で大切な人たちと温かい時間を過ごすことができれば、わたしたちにとっては十分。

頑張りすぎない結婚式となりました。

恥ずかしさが軽減できる

目立つことがニガテなわたしたちにとって、大きなポイントでした!

当日は緊張も照れも感じますが、大人数結婚式のような「お披露目感」は少ないです。

恥ずかしさはかな〜り軽減されました。

芸能人でもないのに、高砂に座っている姿が注目されるのは恥ずかしい…!と思っていたわたしにとって、家族のみでの結婚式は理想のスタイルでした。

おかげで、居心地の悪さはゼロでしたね。

ゲストとゆっくり接することができる

招待するゲストが少ない分、ゲストひとり、ひとりとゆっくりと向き合えます。

時間を気にすることなく、ご挨拶も写真撮影もできます。

新郎のおばあ様にご挨拶したとき、「珍しいお料理ばかりで楽しませていただきました」と言ってくださったのがとても心に残っています。

ゆっくりとお話しする時間が設けられて、よかったです。

みなさんとゆっくりお話しでき、「この規模の結婚式にしてよかったなぁ!」と思いました。

細かな気配りができる

ゲストに合わせた引き出物を準備したり、タクシーチケットを手配したり、細かな気配りができる点も少人数結婚式のよい点です。

人数が多いと、一人一人の好みを考えて引き出物の手配をするのは、、、チョット難しいですよね。

きめ細かな対応は少人数の家族婚だからこそ!

堅苦しさがない

家族やごく限られた友人だけを招待する少人数の結婚式には、堅苦しさがありません。

主賓のあいさつもありませんでした

わたしたちの会食は主賓の挨拶もなく、新郎新婦のウェルカムスピーチと新郎の父の挨拶のみでした。

会社関係の知り合いは招待していません。

いつも一緒に働いている職場の人たちが来てくれるのは嬉しいことですが、どうしても堅苦しくなってしまう気がします。

変な気遣いがいらない

少人数の結婚式ならば、ゲストのバランスに対しての変な気遣いはまったく不要です。

「この人を呼ぶなら、この人も呼ばないといけない」

「席次はこの人を上座にして…」など。

上下関係などに気遣う必要はありません。

肩肘張らずに挙式ができる点は、少人数の家族婚のよいところですね。

自分たちのための一日になる

気を遣うことなく、大切な人たちだけで過ごす結婚式は、本当に「自分たちのものだけのもの」です。

家族婚の最大のメリット

ゲストに気を遣いすぎて誰が主役かわからなくなったり、ビジネス関係や人間関係に配慮して進行したりすることもなく、1日の主役は新郎新婦です。

翌朝起きた時も「昨日はいい一日だったなぁ。結婚式を挙げてよかったなぁ」と思って、目覚めました。

とびきりスペシャルな一日が過ごせる点は、少人数婚のもっとも良いところだと思います。

家族婚のデメリットは5個だけ(ほぼ気にならない)

家族婚のデメリット5個と対策

一方、少人数の結婚式にもデメリットはあります。

デメリット
  1. 会場が限定される
  2. 費用が割高になる可能性も
  3. 白けないよう、演出に工夫が必要
  4. 新郎側・新婦側のゲスト人数のバランスが難しい
  5. お色直しを控えることが多い

しかし、プランナーと相談すれば解消できたり、代替案があったりするので、神経質になる必要はないかもしれません。

会場が限定される

少人数の結婚式を挙げられる会場は多くありません。

少人数専用のプランが準備されている会場を選ぶか、会場規模が大きくても少人数婚ができるか相談してみるとよいでしょう。

コロナ禍でコンパクトな結婚式を挙げるカップルが増えているようです。

プランナーに相談すれば、広い会場でも少人数の結婚式・会食ができるかもしれません。

わたしたちが利用した会場も決して少人数専用の会場ではありませんでした。

しかし、広さを持て余すことなく、会場コーディネートしてもらえました。

費用が割高になる可能性も

「少人数婚はご祝儀が少ないため、費用が割高になる」という意見もあるようです。

挙式・会食代を人数で割ると、一人当たりの金額は小さくありませんが、わたしたちはそこまで割高には感じませんでした。

濃密なひとときを過ごせたので、むしろ、費用対効果は高かったように感じます(個人的な意見です)。

白けないよう、演出に工夫が必要

少人数だと、どうしてもワイワイ感に欠けます。

シーンとなる瞬間はありませんでしたが、会食がずっと歓談だと厳しいかもしれません。

しかし、進行・演出をプランナーと相談すれば、対応策を提案してもらえるので、心配しなくても大丈夫です。

ちなみに、わたしたちは、ケーキカットとプロフィールムービー上映を行いました。

2時間の会食中に演出を2つ取り入れれば、十分、時間が持ちましたよ。

プロフィールムービーを手作りする手順をまとめています

新郎側・新婦側のゲスト人数のバランスが難しい

少人数の場合、新郎側・新婦側のゲスト人数のバランスが難しいかもしれません。

1人、2人の差が大きく感じちゃうからなんです。

わたしたちの場合、新郎側のゲストの方が2名多かったのですが、両家ともに了承したので、問題なく式を挙げました。

自分たちが納得できれば、大丈夫だと思います。

お色直しを控えることが多い

ウェディングドレスもいいけれど、和装やカラードレスも憧れますよね。

ゲストの方を過ごす時間を大切にする家族婚では、お色直しを控える花嫁さんが多いです。

お色直しをすると、会食中にゲストだけの時間ができてしまうためです。

挙式と披露宴(会食)の前にお色直しをする花嫁さんもいるようです。

諦める前に、自分の希望をプランナーに伝え、相談することをおすすめします。

わたしは、会食前にドレスにボレロ(ドレス付属品)をつけ、ヘアチェンジをしました。

ガラリとイメチェンできた上に、費用も安くで済みました。

少人数の結婚式は、ゲストとの距離が近い結婚式

少人数の結婚式は、ゲストとの距離が近い点が特徴の結婚式です。

家族や親族と過ごす時間を大切にしたい人や、両親に感謝を伝えるために挙式をしたい人にはピッタリです。

人数が少ない分、ゲストひとりひとりへ心のこもったおもてなしができました。

本当に大切な人たちだけで過ごす結婚式、わたしは本当に満足しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

幸せいっぱいの結婚式を。

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