二人でつくる家族だけの結婚式

【時間がない!】自作プロフィールムービーの制作期間は2〜3か月

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結婚式を控えている、幸せなあなたへ。こかです。

今回は、結婚式のプロフィールムービーの制作期間についてお話しします。

やはり、ムービー作成にはそこそこの時間がかかります。

制作中、何度もカレンダーを見ました。

自作ムービーの作成には2〜3か月ほどかける人が多いようで、凝ったものを作ろうとすると4か月ほど制作期間がかかるようです。

わたしの制作期間と実際にかかった各工程の時間についてまとめます。

ぜひ、最後までご覧ください。

自作のプロフィールムービーの制作時間は25時間

わたしがプロフィールムービーの作成にかかった時間は、25時間ほどでした。

ムービー作成の準備を始めたのは、挙式2か月前からです。

制作スケジュール
  • 2か月前:構成・BGM決め、素材集め・編集
  • 1.5か月前:試作DVDを会場へ納品
  • 1か月前:素材編集、動画編集
  • 10日前:DVDへ焼付、完成
  • 1週間前:会場へ納品

数時間ずつ、何日かに分けて、作業しました。

わたしは割とサクッと作成した方だと思います。凝れば凝るほど時間はかかります。

また、各工程の作業時間は以下のとおりです。(撮影時間は含まない)

制作時間
  • 構成作成・BGM決め:1.5時間
  • 素材集め・編集:10時間
  • 動画編集:10時間
  • DVD焼付:0.5時間
  • ムービーチェック:2時間

もっとも時間がかかった素材の集め・編集

もっとも時間がかかったのは、素材集めと編集作業です。

写真を集め、編集・加工したり、テロップやテキストスライドを作成したりする作業に、約10時間かかりました。

写真ってただ集めるだけじゃダメなんです。

素材工程で、実際に時間を要した作業についてお話ししますね。

アスペクト比に合わせてトリミング

会場のプロジェクターのアスペクト比に合わせて、各素材をトリミングしました。

すべての素材をプロジェクターのアスペクト比に合わせる必要があります。

必要に応じてモノクロ加工なども

懐かしの写真などは、必要に応じてモノクロ加工やセピア加工をしました。

アプリひとつで簡単にできますが、枚数が増えると、それなりに時間がかかります。

挿入テキストも作成

タイトルやテロップなど、テキスト素材も必要です。

テキスト素材はKeynoteで作成し、jpegもしくはping形式で出力。

一枚、一枚必要です。

ムービー作成で役立つスキル

作業時間に大きく影響するのが、制作者のスキルです。

「これができたら役立つだろうな」と思ったスキルは以下のとおり。

役に立ちそうなスキル
  • 動画編集スキル
  • 写真撮影スキル

間違いなく、動画編集スキルは役に立つはずです。

普段からTikTokやYouTubeで発信している方ならば、結婚式のムービー作成も苦にならないはず。

動画編集ソフトの扱いにも慣れてらっしゃることでしょう。

意外と役に立ったスキル

わたしの場合、仕事や趣味で得たスキルが、ムービー作成で役立ちました。

役に立ったスキル
  • パワーポイントスキル
  • 写真撮影スキル

パワーポイントのスライド作成

パワーポイントでプレゼン資料を作るスキルが役立ちました。

パワーポイントで資料作成をしたことがある方ならばおわかりかもしれませんが、「アニメーション」ってありますよね。

文字を動かしたり、矢印を出現させたり。

わたしは、MacのKeynote(パワーポイントのようなもの)でスライドを作成し、アニメーション機能を多用しました。

プロが作るような動画でなくとも、十分に、それっぽいものができます。

パワポのアニメーションをうまく使えば、ほぼムービーです。

写真撮影

趣味の写真撮影スキルが大いに役立ちました。

わたしたちはツーショットの写真が足りなかったため、近所の公園で撮影しました。

普段から撮り慣れているおかげで、「それっぽい」写真を撮ることができました。

ふたりの写真以外に、モノを撮影するときにもお役立ち。

結婚式のムービーって人の写真ばかりではお腹いっぱいになってしまうため、適度にモノ素材も挿入します。

結婚指輪などを撮影しましたね。

写真撮影が苦手な方で、無料素材を探しているならば、、、

結婚式のムービー作りのスケジュールは余裕をみて

結婚式のムービー作りのスケジュールは、なるべく余裕を見てくださいね。

ムービー作成ばかりでなく、日々の生活やほかの準備もあることですし、意外と時間が足りなく感じます。

結婚式ムービーを自作すると決めたら、リサーチしたり、YouTubeを見てイメージ作りをしたり、隙間時間を使ってできることから始めてみるのはいかがでしょうか。

楽しみながらムービー作りができますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

幸せいっぱいの結婚式を。

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